細木数子さんと新和土大神(あらひとのおおかみ)について
細木数子さんは、京都市右京区にある旧宅の敷地内に新和土大神という名の神を祀っています。
毎年、1月2日と3日には全国の莟の会(つぼみのかい)、水色の会(みずいろのかい)の入会者から2000人ほどの信奉者が集まり、初詣会という会をこの場所で行っているそうです。
また、昔はこの地に湧き水などなかったそうですが、細木数子さんが新和土大神を祀ってから敷地内から水が湧いてきて、現在では信奉者が参拝した際にはその湧き水を飲むことが儀式となっているとのことです。水色の会と莟の会の会員に毎年届く初詣会の案内状によれば希望者には細木数子さんが手作りした肌護りというお守りを3万円で買うことができるそうです。