原 敬
原 敬
原敬は第19代内閣総理大臣である。
彼は安政3年(西暦1856年)盛岡藩士の家に生まれているが、分家独立して平民籍になっている。このことから彼は後に「平民宰相」と呼ばれる。原敬は新聞記者時代を経て外務省に入り、外務官僚として活動している。その後退官するが明治33年(西暦1900年)政友会の創立メンバーとなり政界に復帰する。逓信、内務大臣を経て大正7年(西暦1918年)内閣総理大臣となる。この内閣は陸・海軍大臣と外務大臣以外には政友会員をあて、日本初の政党内閣とされる。原敬は大正10年(西暦1921年)首相在職中に東京駅で暗殺され、65年のその生涯を終えている。
在職期間は1918〜1921年。
出生地:岩手県