犬養毅
犬養毅
犬養毅は第29代内閣総理大臣である。
彼は安政2年(西暦1855年)岡山の庄屋の家に次男として生まれている。明治23年(西暦1890年)に行なわれた第1回総選挙で衆議院議員に当選し、それ以降42年間で18回連続当選を果たしている。彼は第1次大隈内閣で文部大臣となり、その後も文部大臣、逓信大臣等を務め、昭和6年(西暦1931年)には内閣総理大臣に就任している。しかし彼の政治は軍部の反発を買い、昭和7年(西暦1932年)五・一五事件で暗殺されている。
在職期間は1931〜1932年。
出生地:岡山県