岡田啓介
岡田啓介
第31代内閣総理大臣は岡田啓介であった。
岡田啓介は慶応4年(西暦1868年)福井藩士の子として生まれ、共立学校を経て海軍兵学校、海軍大学校に学び海軍軍人となった。海軍大臣を数回務め、昭和9年(西暦1934年)には内閣総理大臣となっている。彼の首相在任中に起きたニ・ニ六事件では標的とされながらも生き延び、首相退任後も重臣として政界に影響力を残し、第二次大戦時には終戦に尽力した。彼は昭和27年(西暦1952年)86歳で亡くなっている。
在職期間は1934〜1936年。
出生地:福井県