広田弘毅
広田弘毅
第32代内閣総理大臣は広田弘毅であった。
広田弘毅は明治11年(西暦1878年)福岡県の石工の息子として生まれている。東京帝国大学法学部を卒業して外務省に入り外交官となった。斎藤内閣、岡田内閣で外務大臣を務め、昭和11年(西暦1936年)総理大臣に就任している。首相としては軍部大臣現役武官制を認めるなど軍部の影響を強く受けた政治を行なった。戦後極東国際軍事裁判で文官としては唯一の死刑判決を受け、昭和23年(西暦1948年)12月23日に刑を執行されている。
在職期間は1936〜1937年。
出生地:福岡県