阿部信行
阿部信行
第36代内閣総理大臣は阿部信行であった。
阿部信行は明治8年(西暦1875年)石川県に旧加賀藩士の息子として生まれた。陸軍士官学校、陸軍大学校を卒業して陸軍軍人になった。彼は日露戦争にも従軍しているが実戦には参加していない。二・二六事件後の粛軍によって予備役に入り、昭和14年(西暦1939年)には内閣総理大臣に就任している。しかし阿部内閣は長くは続かずわずか4ヶ月あまりで倒れてしまった。阿部信行は昭和28年(西暦1953年)に亡くなっている。
在職期間は1939〜1940年。
出生地:石川県