東條英機
東條英機
第40代内閣総理大臣は東條英機であった。大東亜戦争開戦時の首相は彼である。
東條英機は明治17年(西暦1884年)、東京に陸軍軍人の息子として生まれている。陸軍士官学校、陸軍大学校を卒業し父と同じく陸軍軍人となった。陸軍の要職を歴任し、近衛内閣では陸軍大臣を務めている。昭和16年(西暦1941年)には第3次近衛内閣の後を受けて内閣総理大臣兼陸軍、内務大臣となり、同年12月日米開戦を行なった。国内の統制を強化するが、戦局の悪化とともに倒閣運動が起こり、昭和19年(西暦1944年)首相を辞任した。戦後自殺を図るが死にきれず、A級戦犯として昭和23年(西暦1948年)12月23日絞首刑に処された。
在職期間は1941〜1944年
出生地:東京都