鈴木貫太郎
鈴木貫太郎
第42代内閣総理大臣は鈴木貫太郎である。終戦時の首相は彼であった。
鈴木貫太郎は慶応3年(西暦1868年)大阪に関宿藩士の長男として生まれている。海軍兵学校に学び、日清戦争に従軍している。その後海軍大学校を卒業し、日露戦争では日本海海戦に参加して功績をあげている。侍従長を務めていた昭和11年(西暦1936年)には二・二六事件が起こり、鈴木も襲撃され銃弾を受けるが一命は取りとめた。昭和20年(西暦1945年)に内閣総理大臣となって終戦事務にあたり、ポツダム宣言受諾後に辞任した。鈴木貫太郎は昭和23年(西暦1948年)に82歳で亡くなっている。
在職期間は1945年。
出生地:大阪府