幣原喜重郎
幣原喜重郎
第44代内閣総理大臣は幣原喜重郎であった。
幣原喜重郎は明治5年(西暦1872年)大阪の豪農の家に次男として生まれ、東京帝国大学法学部を卒業して外交官となり、戦前には外務大臣を4回務めている。一時は政界を引退していたが、戦後昭和20年(西暦1945年)昭和天皇じきじきに請われて内閣総理大臣に就任した。首相辞任後は衆議院議長を務めるが、総理大臣と衆議院議長の両方を務めた人物は幣原喜重郎ただ一人である。幣原喜重郎は衆議院議長在任中の昭和26年(西暦1951年)、78歳で亡くなっている。
在職期間は1945〜1946年。
出生地:大阪府