片山哲
片山哲
第46代内閣総理大臣は片山哲である。
片山哲は明治20年(西暦1887年)和歌山県に生まれ、東京帝国大学法学部独法科を卒業して弁護士になった。昭和5年(西暦1930年)に衆院選初当選し、それから当選回数12回を数えた。昭和20年(西暦1945年)の社会党結成に際しては書記長、初代委員長に就任している。昭和22年(西暦1947年)の総選挙で社会党が第一党となり片山哲は内閣総理大臣に就任するが、この内閣は短命に終わっている。片山哲は昭和53年(西暦1978年)90歳で亡くなった。
在職期間は1947〜1948年。
出生地:和歌山県