芦田均
芦田均
片山哲の後を受けて第47代内閣総理大臣を務めたのは芦田均であった。
芦田均は明治20年(西暦1887年)京都府福知山市の豪農の家に生まれている。父鹿之助も衆議院議員を務めていた。芦田均は東京帝国大学法学部仏法科を卒業後外交官となり、昭和7年(西暦1932年)の総選挙で衆議院議員となっている。戦後は民主党党首として片山内閣の後を受けて内閣総理大臣となるが、わずか7ヶ月で昭和電工疑獄事件のために内閣総辞職した。芦田均は現職の衆議院議員のまま昭和34年(西暦1959年)に亡くなっている。
在職期間は1948年。
出生地:京都府