石橋湛山
石橋湛山
第55代内閣総理大臣は石橋湛山であった。
石橋湛山は明治17年(西暦1884年)、東京に生まれている。父は後に日蓮宗身延山久遠寺第81世法主となった杉田湛誓である。石橋は母方の姓であり、湛山は僧侶となってからの名でもとは「省三」といった。彼は早稲田大学を卒業後新聞社に入り、社長にまでなっている。戦後は自由党に入り第1次吉田内閣で蔵相を務めている。鳩山内閣の下では通産相を務め、その後昭和31年(西暦1956年)鳩山内閣の後を受けて首相となった。しかし体調の悪化もありわずか2ヶ月で退陣している。石橋湛山は昭和48年(西暦1973年)に亡くなっている。
在職期間は1956〜1957年。
出生地:東京都