三木武夫
三木武夫
第66代内閣総理大臣は三木武夫であった。
三木武夫は明治40年(西暦1907年)に徳島県に生まれ、明治大学法学部を卒業後30歳の若さで衆院選に初当選している。それ以降連続当選19回を数えている。戦後片山内閣で初めて大臣を務め、以来運輸、通産、外務等の大臣を歴任し昭和49年(西暦1974年)には田中角栄の後を受けて内閣総理大臣となった。三木武夫は現職総理大臣として戦後初めて終戦記念日の8月15日に靖国神社を参拝している。彼は首相退任後も議員を続けるが、昭和63年(西暦1988年)心不全のため81歳で亡くなっている。
在職期間は1974〜1976年。
出生地:徳島県