大平正芳
大平正芳
大平正芳は第68,69代内閣総理大臣である。
彼は明治43年(西暦1910年)香川県に農家の三男として生まれ、東京商科大学(現一橋大学)を卒業後大蔵官僚となった。昭和27年(西暦1952年)の総選挙で初当選し、第1次池田内閣で官房長官を務め、以降外相、通産相、蔵相等を歴任した。昭和53年(西暦1978年)の総裁選で福田赳夫を破り、12月7日に内閣総理大臣に就任している。大平正芳は昭和55年(西暦1980年)に行なわれることとなった初の衆参同日選挙を戦っている最中に心筋梗塞で倒れ、そのまま亡くなってしまった。現職の総理大臣が亡くなるのは戦後初のことであった。
在職期間は1978〜1980年。
出生地:香川県