中曽根康弘
中曽根康弘
第71〜73代内閣総理大臣は中曽根康弘である。
中曽根康弘は大正7年(西暦1918年)群馬県に材木商の次男として生まれ、東京帝国大学法学部を卒業し内務官僚となった。戦時は海軍に入っている。戦後は内務省を辞め、昭和22年(西暦1947年)の衆議院議員選挙に立候補し初当選した。運輸相、防衛庁長官、通産相等を歴任した後、昭和57年(西暦1982年)に鈴木善幸の後を受けて内閣総理大臣に就任している。その後首相を3期務め、竹下登を後継指名して退任した。平成15年(西暦2003年)に政界を引退している。
在職期間は1982〜1987年。
出生地:群馬県