竹下登
竹下登
竹下登は第74代内閣総理大臣である。
彼は大正13年(西暦1924年)島根県の造り酒屋の家に生まれ、早稲田大学第一商学部を卒業して中学校代用教員となった。その後県議を経て昭和33年(西暦1958年)の衆議院議員選挙に初当選した。官房長官、建設大臣、大蔵大臣等を歴任し昭和62年(西暦1987年)には竹下派(創政会、経世会)を旗揚げしている。同年には内閣総理大臣にも就任し、ふるさと創生事業なども行なっている。彼の在任中に昭和天皇が崩御し、平成時代となった。平成元年(西暦1989年)、リクルート事件がもとで内閣総辞職している。竹下登は平成12年(西暦2000年)に呼吸不全のため76歳で亡くなった。
在職期間は1987〜1989年。
出生地:島根県