宇野宗佑
宇野宗佑
第75代内閣総理大臣は宇野宗佑であった。
宇野宗佑は大正11年(西暦1922年)滋賀県の造り酒屋の家に生まれ、神戸商業大学に入るが学徒出陣のため中退している。シベリア抑留後帰国し、県議を経て昭和35年(西暦1960年)に衆院初当選した。防衛庁長官、科学技術庁長官、通商産業大臣、外務大臣を歴任した後、平成元年(西暦1989年)に内閣総理大臣となった。しかし就任3日目にして女性スキャンダルが発覚し、その後の通常選挙に惨敗したこともあってわずか69日で退陣した。宇野宗佑は平成10年(西暦1998年)75歳で肺ガンのため亡くなっている。
在職期間は1989年。
出生地:滋賀県