海部俊樹
海部俊樹
第76,77代内閣総理大臣は海部俊樹である。
海部俊樹は昭和6年(西暦1931年)愛知県の写真屋の家に生まれ、早稲田大学大学院に進むも中退し、昭和35年(西暦1960年)の衆議院議員選挙に全国最年少で当選した。内閣官房副長官や文部大臣を務め、平成元年(西暦1989年)内閣総理大臣に就任した。首相退任後は自民党を離れ新進党党首なども務めるが、平成15年(西暦2003年)に復党している。現在は自民党最高顧問を務め、現役最古参の衆議院議員として活躍している。
在職期間は1989〜1991年。
出生地:愛知県