宮澤喜一
宮澤喜一
第78代内閣総理大臣は宮澤喜一であった。
宮澤喜一は大正8年(西暦1919年)広島県に生まれ、東京帝国大学法学部政治学科を卒業して大蔵官僚となる。在学時の成績は優秀で、あまりの優秀さに文系では異例の兵役免除になっている。昭和28年(西暦1953年)の参院選に初当選し、昭和42年(西暦1967年)には衆議院議員となった。その後閣僚を歴任し、平成3年(西暦1991年)に内閣総理大臣に就任した。辞任後も大蔵大臣を務め、大蔵省が財務省に名称変更したのに伴い最後の大蔵大臣及び初代財務大臣となった。宮澤喜一は平成15年(西暦2003年)に政界を引退している。
在職期間は1991〜1993年。
出生地:広島県