大隈重信
大隈重信
第8代及び第17代内閣総理大臣は大隈重信である。
大隈重信は天保9年(西暦1838年)に佐賀藩士の家に生まれている。尊皇攘夷派の志士として活動し、明治維新後は大久保利通のもとで財政を担当した。明治十四年の政変で失脚するが、その翌年には立憲改進党を作って民権運動を推し進めている。彼は明治31年(西暦1898年)に内閣総理大臣に就任し、日本で初めての政党内閣を組閣した。早稲田大学を開設したのも彼である。大隈重信は大正11年(西暦1922年)に死去するが、その死に際して国民葬が行なわれ約30万人もの人が参列している。
在職期間は1898,1914〜1916年。
出生地:佐賀県