細川護熙
細川護熙
第79代内閣総理大臣は細川護熙である。
昭和13年(西暦1938年)東京に細川藤孝以来続く旧熊本藩主細川家の第17代当主細川護貞侯爵の長男として生まれ、上智大学法学部卒業後朝日新聞社に入り新聞記者となっている。昭和46年(西暦1971年)の参院選に初当選し、その後熊本県知事となる。中央政界復帰後は日本新党党首として活躍した。そして平成5年(西暦1993年)日本新党、新生党、新党さきがけ、社会党、公明党、民社党、社民連、民改連の8つの政党・会派が連立政権を発足させ、細川護熙は内閣総理大臣となった。しかし翌年には自らの金銭スキャンダルが明るみに出て総辞職した。現在は政界を引退し、陶芸家としても知られている。
在職期間は1993〜1994年。
出生地:東京都