羽田孜
羽田孜
第80代内閣総理大臣は羽田孜であった。
羽田孜は昭和10年(西暦1935年)東京に生まれている。父羽田武嗣郎も衆議院議員であった。羽田孜は成城大学経済学部を卒業した後小田急バスに入社したが、父が倒れたのをきっかけに小田急バスを退社し、昭和44年(西暦1969年)の衆議院議員選挙に自民党から立候補して当選している。自民党では農林水産大臣も務めた。その後自民党を離れ、細川内閣では副総理、外務大臣を務めている。平成6年(西暦1994年)には細川護熙の後を受けて内閣総理大臣となるが、羽田内閣はわずか64日で倒れている。羽田孜は現在民主党の最高顧問を務めている。
在職期間は1994年。
出生地:東京都