村山富市
村山富市
第81代内閣総理大臣は村山富市である。
村山富市は大正13年(西暦1924年)に大分県の漁師の家に生まれ、明治大学政治経済学部を卒業している。大分市議、大分県議を務めた後、昭和47年(西暦1972年)の衆院選で初当選した。社会党委員長、社会党党首を務め、平成6年(西暦1994年)には内閣総理大臣に就任した。彼の在職中には阪神大震災や地下鉄サリン事件が起こっている。村山富市は平成8年(西暦1996年)に首相を退任し、平成12年(西暦2000年)に政界を引退した。
在職期間は1994〜1996年。
出生地:大分県