橋本龍太郎
橋本龍太郎
橋本龍太郎は第82,83代内閣総理大臣である。
彼は昭和12年(西暦1937年)東京に生まれているが、彼自身は出身地を岡山県としている。父橋本龍伍は文部大臣、厚生大臣等を歴任した政治家である。橋本龍太郎は慶應義塾大学法学部政治学科を卒業し、呉羽紡績(現東洋紡績)に入社したが父が急死したため昭和38年(西暦1963年)の衆院選に立候補して初当選している。第1次大平内閣で厚生大臣となり、以来運輸大臣、大蔵大臣、通商産業大臣等を務め、平成8年(西暦1996年)に村山内閣の後を受けて内閣総理大臣となった。橋本龍太郎は平成17年(西暦2005年)に政界を引退し、平成18年(西暦2006年)7月に68歳で亡くなった。
在職期間は1996〜1998年。
出生地:岡山県