小渕恵三
小渕恵三
第84代内閣総理大臣は小渕恵三であった。
小渕恵三は昭和12年(西暦1937年)群馬県に生まれた。父小渕光平も衆議院議員を務めた政治家であった。小渕恵三は早稲田大学第一文学部英文学科に入り、早稲田大学大学院政治学研究科に進んだ。その後早大大学院在学中の昭和38年(西暦1963年)の衆議院議員選挙に立候補して初当選している。沖縄開発庁長官、内閣官房長官、外務大臣等を歴任しているが、官房長官時代に昭和天皇が崩御し、新元号「平成」を公表したのは有名である。平成10年(西暦1998年)に内閣総理大臣に就任したが在職中の平成12年(西暦2000年)4月脳梗塞で倒れそのまま亡くなった。
在職期間は1998年〜2000年。
出生地:群馬県