山本権兵衛
山本権兵衛
山本権兵衛は第16,22代の内閣総理大臣である。
嘉永5年(西暦1852年)薩摩藩士の次男として生まれている。戊辰戦争に参加し、戦後は海軍兵学寮に学び海軍軍人として歩んでいくことになる。海軍の中で重要な役割を果たし、日清日露両戦争において海軍を支えた。大正2年と12年に総理大臣となるがそれぞれシーメンス事件、虎の門事件とスキャンダルによってその座を追われている。昭和8年(西暦1933年)81歳で死去した。
在職期間は1913〜1914,1923〜1924年。
出生地:鹿児島県